家電を買うために50万円を貯めたいけれど、毎月の支出がなかなか減らない…そんな悩みを解決します!
前編では固定費の見直しで月1~2万円を節約する方法を紹介しましたが、今回は変動費の見直しでさらに月3万円の削減を目指します。
変動費は日々の意識次第で大きく変えられる部分。この記事では15分で実行できる具体的な節約方法を紹介します。
🐾 STEP 1:変動費を見直すメリットを理解する
目的:
毎月の支出を減らし、50万円を無理なく貯めるために、日々の消費行動を見直します。
概要:
・変動費を洗い出す(食費、外食費、交際費、娯楽費、日用品費など)
・無駄な支出を減らし、必要なものに絞る
👉 ここがポイント!
・変動費は毎日の行動を少し変えるだけで、大きな節約効果が得られます。
🛠️ STEP 2:具体的な変動費削減プランを実行する
準備:
・最近の買い物履歴などがあれば確認
・支出が多い項目を把握
実行手順:
① 必要性の検討(5分)
・明らかな衝動買いを反省する
→例えば、新発売のコンビニスイーツを買った。
300円の削減
→例えば、たまたま服屋がセールをしていて買ってしまった。
2500円の削減
② 頻度の検討(2分)
・娯楽の頻度を下げてみる
→例えば、外食の回数を減らす
1000円の削減×週1回=月4000円
→例えば、タバコやお酒のやめる日を作る
500円の削減×週2回=月4000円
③ 代替品の検討(3分)
・100円ショップやプライベートブランドを活用
→例えば、液体洗剤をトップバリュの粉洗剤に変える
500円の削減
→例えば、缶コーヒーをやめて大容量のペットボトルコーヒーを買う
100円の削減×月40回=月4000円
④月3万円程度削減できる案がまとまったら先取り貯金設定をする(5分)
・貯金専用の別口座に5万円(固定費削減分2万円、変動費削減分3万円)を自動送金する。
口座に残ったお金でやりくりできるようにする。
🐾 補足
よくあるトラブルと解決策:
・節約が続かない → 無理なくできる方法から始めて習慣化しましょう。
・人付き合いが減る → コストを抑えつつ楽しめる工夫を。
メリット:
・日々の支出を減らせる
・目標の50万円貯金が現実的に
・無駄遣いを防ぎ、家計管理スキル向上
リスク:
・節約のしすぎで生活の質を下げる可能性
余談
変動費の節約は、意識と行動次第で効果がすぐに現れます。
例えば、週1回の外食を減らすだけで年間約5万円の節約に!
また、貯金ができない理由として、あればあるだけ使ってしまうという方が多く見受けられます。
先取貯金や貯金用口座と普段使い口座を別にするなど工夫しましょう。
日常の習慣を少しずつ変えながら、楽しく50万円を貯めていきましょう。
まとめ
たった30分の固定費と変動費の見直しでも1年もかからずに50万円貯金を達成できます。
特に変動費は日々の意識がカギ!今回紹介した方法を実践し、月3万円の節約を目指しましょう。
さっそく今日から始めて、貯金を増やしていきましょう!
この記事を読んで実践した感想や質問があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
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