やらなきゃいけないことがあるのに、つい後回しにしてしまう…そんな悩みを抱えていませんか?
目標を立てても途中で挫折してしまう原因のひとつが“先延ばし癖”です。しかし、正しいマインドコントロールを使えば、誰でも行動力を高め、目標を達成できるようになります。
本記事では、先延ばし癖を克服し、目標達成へと導く具体的な方法を解説します。
🐾 STEP 1:なぜ先延ばしにしてしまうのかを理解する
目的:
- 先延ばし癖の原因を理解し、改善の第一歩を踏み出す
概要:
- 先延ばしの主な原因を知る
→「何をするか」がはっきりしていないと、動きだせない。
漠然とした目標や大きすぎる課題は、始めるハードルを上げる。 - 脳の仕組みを理解する
→人は不快なことを避ける本能を持っている
脳の判断や計画を担う部分はエネルギー消費が多く、難しい決断を避けようとする - マインドコントロールを使う理由
→脳は意外と簡単に騙される。「5分だけ始める」と思えば、脳はハードルを低く感じる
脳は報酬が大好き。「できた!」という達成感をこまめに味わうと行動が楽になる。
👉 ここがポイント!
人は不快なことを避ける本能を持っています。タスクに対する不安や面倒くささが先延ばしを生む原因です。
🐾STEP 2:実践!先延ばし癖を直す3つのマインドコントロール法
1. 目標を明確にし、宣言する
準備:
- メモ用紙や付箋を用意する
- 達成したい目標を具体的に考える
- 宣言する場を決める(SNSや友人・家族)
実行手順:
- 達成したい目標を紙に書く。言い切りの形で書く(2分)
例:簿記3級に受かる! - 期限などを具体的に書く。(2分)
例:6/8の試験に合格する。 - 目標達成の先にどんな幸福が待っているか明確化する(2分)
例:お金の知識がついて収入が増え豊かに暮らせる。 - 目標を誰かに宣言する(1分)
例:知人や友人に宣言する。Xでポストするなど。
「簿記3級受かるために勉強します!試験日は6/8」
👉 ポイント:他人に宣言することで責任感が生まれ、行動につながりやすくなります。
2. 紙を見える場所に置く
実行手順:
- 紙に宣言を清書して机や冷蔵庫に貼る(1分)
例:6/8の簿記試験に合格し、得た知識で豊かに暮らせるようになる!
👉 ポイント:視覚的なリマインダーが行動を促し、忘れにくくなります。
3. タスクを小分けにし、小さな一歩を今すぐ踏み出す
実行手順:
- 目標達成に必要なタスクを小分けにしてリスト化する(5分)
例:参考書を買う。
①参考書を探す。②比較する。③買う。
試験の申込をする。
①申込書ダウンロード②申込書記入③申し込む
勉強計画を立てる。
①筆記具用意②週ごとの罫線を引く③予定を考える④予定を書き込む
毎日机に向かって参考書を開く。 - 今すぐできる最小の行動を決める(1分)
例:参考書を買う。 - その場で実行する(1分)
例:楽天市場で書籍を購入する。
👉 ポイント:「とりあえず始める」ことで脳が作業モードに入り、先延ばしが防止できます。
終わればすぐ次のタスクに進みましょう。1つ目をやる前よりもやる気が
出ているはずです。そして、終わるときはあえて中途半端なところで終わりましょう。
中途半端に終わるとモヤモヤを解消しようと逆に始めたくなります。
🐾 補足:よくあるトラブルと解決策
- 途中でやる気がなくなる → 目標を小分けにし、達成感を得る
- 忙しくて時間が取れない → 1日5分だけでも作業時間を確保
メリット:
- 行動力が向上し、目標達成の確率が上がる
- やることを毎回考える無駄を省ける
リスク:
- 宣言をしすぎるとプレッシャーになる場合もあるため、信頼できる人に絞る
まとめ
先延ばし癖を克服し、目標を達成するには以下の3つが重要です。
- 目標を明確にし、宣言する
- 紙に書いて見える場所に置く
- 小さな一歩を今すぐ踏み出す
今日からこのマインドコントロール術を取り入れ、行動力をアップさせましょう!
まずは達成したい目標を1つ決め、紙に書いて見える場所に貼ってみてください。
感想やご質問があれば、ぜひコメントで教えてください!
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