結論
育休を取って本当に良かった!取っていなければ人生は平凡なままだったかもしれない。
自分の人生をかなりいい方向に軌道修正できた気がする!!
育休を取って得たメリット
- 子どもの成長過程を見れた
- 子育ての大変さを知れた
- 自分を変えるための時間ができた
- 色々な考え方が変わった
育休によるデメリット
- 収入減
- 仕事復帰への恐怖感
- 一時的な疲労増加
子どもの成長過程を見れた
育休の醍醐味はこれだと思います。
妻から「今日○○したんだよ~」と聞くのではなく、自分で実際に見れたことが嬉しいです。
初めてあくびをしたところ、初めてくしゃみをしたところ、初めて声を出して笑ったところ、
初めて自分の手を認識したところ、初めて寝返りをうったところ、たくさんの初めてを見られました。
子育ての大変さを知れた
後から調べると息子はかなり育てやすい方だったと知ったがそれでも個人的には大変でした。
特に生まれて2カ月は本当に大変だった。
基本的に3時間ごとに起こされ、ミルクとオムツ替え
我が家では互いの睡眠時間を確保するために、8時間ずらして寝ていたので何とかなりましたが、
お母さん1人で見ているところは本当に大変だと思いました。
自分を変えるための時間ができた
3時間ごとに起こされますが拘束時間は1時間ほど。
残り2時間は自分達の時間に使えました。
最初のうちはゲームしたりスマホいじったりで時間を浪費していましたが
半月もすると、飽きたのか何かしないとという衝動に駆られたのか
食事の改善、運動習慣の改善、自己投資など様々なことに挑戦する意欲が出てきました。
色々な考え方が変わった
色々な勉強をする中で今までは常識と思っていたことや
自分はできていると思っていても、できていなかったことを知ることができました。
例えば、生活関係について言えば、運動に関しては有酸素運動よりも筋トレの方が効率がいいとか
節約できていると思っていても、家計簿をつけてみたら無意識に浪費していたりとか
必須と思っていた保険が実はそこまで必須ではなかったとか
仕事関係について言えば、自分は必要とされているが必須ではないとか
自社が特殊と思っていたが調べてみるとそういう会社が多いとか
収入減
夫側の育児休業給付金はいただくことができましたが
妻側の育児休業給付金はいただけませんでした。
育児休業を開始した日前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上ある
(ない場合は就業した時間数が80時間以上の)月が12ヶ月以上あること
これに引っかかったようです。どうやら失業保険を受け取ると雇用保険加入月が1からになり
12カ月に満たなかったらしいです。とはいえ外出もほとんどなく子育てに没頭していると
支出も減ったため結果論ですがそこまで大きな問題ではなかったです。
仕事復帰への恐怖感
育休が残り1カ月を切ると少し焦燥感が出始めました。
おかげさまで仕事の連絡は99%無かったのですが、反動で不安が押し寄せました。
戻ってから仕事あるだろうか。以前のように仕事をこなせるだろうか。
不安をよそに、戻ったら待ってましたと言わんばかりに仕事を振られました。
会社のシステムが変わっており2週間ぐらいは手間取りましたが、
以前のようにこなせるようになりました。(そもそもみんな戸惑ってました)
一時的な疲労増加
その時は急にやってきます。予定日の5日前に破水、翌日には出産。
出生証明書を貰ったと同時に市役所で各種手続き
(事前に妻がリスト作成してくれていて助かりました)
あっという間に退院、そこから時間をシフトして13時起床7時就寝が約2カ月
妻を起こすまいと息子が起きそうな10分前からミルクスタンバイ、
暗闇の中、泣いたと同時にミルクを与えつつ、
哺乳瓶をあごで支えながら両手でオムツを替えたりしました。
オムツ交換途中にウ〇コ噴射したときはさすがに妻を起こしました(笑)
とまぁ、とにかくやったことないことをやったことない生活リズムでやっていかないといけないので
一時的にかなり疲れました。妻の方が出産後で大変なのでしょうが、こっちの大変さもわかってくれと
少し喧嘩になりかけたほどでした。(普段は怒るほうではないです。)
まとめ
育児休業にはデメリットもありますが、それを超えるメリットが多数あります。
特にお金の勉強をしたことで、人生の満足度が向上し、新たな夢もできました。
これから育児休業を取ろうとお考えの皆様へ
妊娠がわかったら早めに上司に相談して、仕事の引継ぎをしていきましょう。
そして、かけがえのない時間を過ごしつつ、余った時間を無駄にすることなく
人生を好転させることに使っていきましょう。
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